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【宮古島】三世代旅行のすすめ!おすすめのスポットやヴィラ・ホテルを紹介

この記事はこんな方におすすめ!

・3世代での宮古島旅行を考えている
・宮古島でのおすすめの楽しみ方を知りたい
・3世代にぴったりな宮古島のおすすめホテルを予約したい

 
旅行先として人気の「宮古島」。観光スポットも多く、民宿・ゲストハウス・リゾートホテル・ヴィラなど、宿の種類も多岐にわたります。そのため、カップル、ファミリー、一人旅など、いろいろな形態の旅を楽しめます。

もちろん、三世代旅にも宮古島は旅行先としておすすめです。還暦、誕生日、銀婚式・金婚式のお祝いなど、「親・子・孫」の親子3世代で旅行するのはとても楽しいものです。

今回は三世代の宮古島旅行をテーマに、楽しみ方やおすすめのホテルなどをご紹介していきます。ぜひ旅の計画の参考にしてみてください。

・宮古島は親・子・孫、みんながそれぞれで楽しめる場所
・宿泊先はプライベート感が味わえるヴィラタイプのホテルがおすすめ

三世代旅行の魅力!どんなメリットがある?

家族で食事している画像

三世代旅にはどのような魅力があるのでしょうか。まずはそのメリットについて簡単に確認しておきましょう。

家族の絆が深まり、親孝行にもなる

旅行という非日常の時間をみなで共有し、同じ体験をすることで、 家族の絆が深まる点です。 また、おじいちゃん・おばあちゃんにとっては孫とたくさんの時間を過ごすことができるため、親孝行の機会にもなります。

ママ・パパがリフレッシュできる

仕事や家事に忙しいママ・パパですが、 三世代旅行であれば子どもを見る目と手の数が増えるので、通常の家族旅行よりもリフレッシュしやすくなります。夜だけおじいちゃん・おばあちゃんに子どもを預けて、夫婦水入らずで夕食を食べに行くというのもいいですよ。

子どもにとってかけがえのない経験になる

三世代旅行は子どもにとってもいい経験になるでしょう。おじいちゃん・おばあちゃん・パパ・ママ、みんなそろって旅行に行くことは、子供にとってかけがえのない体験です。それは大人になっても記憶に残り、子どもの自己肯定感を養うのにも役立つでしょう。

三世代旅行をするときの注意点

そんな魅力ある3世代旅行ですが、一方で注意点もあります。気を付けないとせっかくの旅が台無しにもなりかねませんので、こちらもしっかりと確認しておきましょう。

プライバシーと距離感を適度に保つ

親と子といえど、プライバシーは大切です。適度な距離感を保ちつつ、互いにストレスならないような最低限の配慮をするようにしましょう。特にホテルの部屋は、親子で別にするのがおすすめです。たとえば、ホテルの部屋を隣同士にしてもらう、ヴィラタイプの宿に泊まってプライバシーを適度に保つなどするといいでしょう。

ゆったりとしたスケジュールにする

おじいちゃん・おばあちゃんのことを考えて、スケジュールを立てるようにしましょう。「あそこに行きたい」「あれもやりたい」と、いろいろ詰め込みすぎては疲れてしまいます。みんなの体力とやりたいことをバランスとりながらゆったりと旅を楽しみましょう

費用負担は事前に決めておく

誰が旅費を出すのかも三世代旅においては重要です。できれば事前に誰がどの費用を出すのを決めておくといいでしょう。祖父母が多めに負担するケースが一般的。全部を負担するのはなかなか大変なので、「飛行機・宿泊費は別々で、現地でかかる費用を祖父母側が払う」というのもいいでしょう。 

新型コロナウィルス感染症の対策は入念に

宮古島には日本各地から観光客が集まります。そのぶん感染リスクも高くなります。高齢者の場合は重症化しやすいので、みんなで防止対策の徹底が不可欠です。手洗い、うがい、マスク着用はもちろんのこと、消毒用アルコールを携帯するなど入念な対策をおこないましょう。

三世代みんなで楽しめる宮古島の観光スポット

続いては、親・子・孫がみんなで楽しめる宮古島のスポットを紹介します。

与那覇前浜ビーチ

与那覇前浜ビーチ

宮古島にはいたるところにビーチがありますが、「与那覇前浜ビーチ」の人気はそのなかでも随一。「東洋一美しいビーチ」とも呼ばれ、透明度が高くおすすめです。

東平安名崎

宮古島の最東端にある岬。灯台のある岬の先端からは大パノラマの絶景が楽しめます。また、広々とした芝生にはちょっとした遊具もあるので、子ども連れにはぴったりの場所です。

伊良部大橋伊良部大橋

2015年に完成した伊良部大橋。宮古島と伊良部島につながり、無料で渡れる橋としては日本最長を誇ります。全長である3540mは「サン(3)ゴ(5)の島(40)」と覚えましょう。

来間島

来間島も伊良部島同様、宮古島と来間大橋でつながっているので車でアクセスできます。観光スポットが複数ありますが、どれも集落の周辺にかたまっているので巡りやすいです。

島の駅みやこ

宮古島旅行のお土産を買うならここ。島の銘菓、お酒、みやげもの、農産品などが一度にそろいます。フードコートが併設されているので、おじいちゃん・おばあちゃんは子どもとそこでゆっくりしていて、その間にママ・パパはじっくりと買い物を楽しめるので三世代旅におすすめです。

三世代旅におすすめの宿|編集部厳選のホテル・ヴィラ・コンドミニアム

島宿ドットネット編集部が三世代旅におすすめの宿の条件として挙げるのが以下の3点。

  • 海が近い
  • ある程度の部屋の広さがある
  • プライバシーを保ちやすい
  • 施設・設備が充実している

簡単に説明しておくと、部屋の広さはある程度あった方が安心です。お互いの部屋に行き来したり、部屋で食事をみんなでするような場合にも部屋が広い方が使い勝手がいいでしょう。

プライバシーが保てるというのは、家族間だけでなく、ほかの旅行客との距離感も含んでいます。言い換えれば「ソーシャルディスタンス」を保ちやすいという観点です。

施設・設備が充実していれば、ホテルステイが快適になります。たとえば、プライベートプール付きの客室であればおじいちゃん・おばあちゃんと孫はホテルのプールで遊び、パパ・ママはダイビングを楽しむということも可能です。

これらの観点から編集部が自身をもっておすすめできる三世代旅おすすめの宿をご紹介します。

the rescape(ザ・リスケープ) |編集部イチ押しプライベートヴィラ

宮古島・東海岸に位置する「the rescape(ザ・リスケープ)」は、1棟独立型のヴィラタイプのお宿。立地は海に面しており、人里離れた場所にあります。だからこそ、宮古島の大自然を感じられ、心身ともに癒されることでしょう。

先日実際に宿泊してきたので、より詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてみてください。三世代旅行にもとってもおすすめのお宿です。

関連記事

「the rescape(ザ・リスケープ)」は宮古島の東海岸にあるヴィラタイプのリゾートホテルです。2019年5月に開業したばかりで、海までは歩いて1分ほど。お部屋にはプライベートプールを備えており、宮古島の自然のなかでゆったりと過ごせる[…]

the rescape宿泊記 アイキャッチ
編集部おすすめ
ポイント!
・目の前の海がとにかくきれい
・プライベートプール付き客室が贅沢
・カップル、子連れ、三世代などシーンを問わずおすすめ
海からの距離 プライベートビーチまで徒歩1分
アクセス 宮古空港から車で約15分
下地島空港から車で約45分
住所 〒906-0105 沖縄県宮古島市城辺長間1901-1
TEL0980-74-4120
公式HPhttps://okinawa-uds.co.jp/hotels/the-rescape/

フェリスヴィラリゾート 伊良部島・佐和田 |高級コンドミニアムで家族団らん

「フェリスヴィラスイート伊良部島・佐和田」は、別荘のように過ごせる一棟貸しのお宿。全客室に温水プールを備えており、雨の日や冬の時期など海に入れないときにもリゾート気分を味わえます。

日本の渚100選に選ばれた「佐和田の浜」が目の前にあり、ロケーションもばっちりです。

編集部おすすめ
ポイント!
・プライベートビーチまで徒歩1分
・全室プライベートプールもしくはジャグジー完備
・平良市街地にも比較的近い
海からの距離プライベートビーチまで徒歩1分
アクセス宮古空港から車で約15分
下地島空港から車で約25分
住所沖縄県宮古島市平良荷川取628
TEL06-6232-3460(予約用ダイヤル)
公式HPhttps://crystalvilla.jp/miyakojima/

伊良部島だけでなく宮古島の上野エリアにも同系列のヴィラがあります。こちらもおすすめですので併せてチェックしてみてください。

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宮古島の南東部にある「フェリスヴィラスイート宮古島・上野」は、1棟貸しのヴィラタイプ宿。この記事では、こちらのお宿の特徴をわかりやすくまとめていますので、ぜひご覧ください。 博愛わいわいビーチまで1分。いつでも海で遊べる最[…]

フェリスヴィラスイート宮古島・上野 プール

東急ホテル&リゾーツ|安心・安定のサービスと設備を備えるリゾートホテル

「宮古島東急ホテル&リゾーツ」は、与那覇前浜ビーチの目の前にある大型リゾートホテル。客室からは宮古ブルーの海と来間島を望むことができます。

プール、レストラン、売店を備えており、子ども連れにやさしいホテルです。三世代それぞれが好き好きに過ごせるのがおすすめポイント。

編集部おすすめ
ポイント!
・安定の東急ブランド。子連れにもぴったり
・与那覇前浜ビーチが目の前
・レストランが豊富で、朝食ビュッフェも◎
海からの距離与那覇前浜ビーチまで徒歩1分
相場感1泊1人1万円ほどから
アクセス宮古空港から車で約10分(無料シャトルあり)
下地島空港から車で約40分
住所〒906-0305 沖縄県宮古島市下地字与那覇914
TEL0980-76-2109
公式HP https://www.tokyuhotels.co.jp/miyakojima-h/index.html

The Green Terrace (ザ・グリーンテラス)|立地と設備が充実のコンドミニアム

宮古空港、平良市街地 から車で10分のところにあるコンドミニアムタイプのお宿。全部で3室備えており、すべて1棟独立型。1室最大6名まで宿泊できるので、家族みんなで1つの部屋に泊まることもできますし、別々のお部屋を予約して行き来することも可能です。

目の前にはラムサール条約にも登録されている与那覇湾が広がり、お庭でBBQも楽しめます。

編集部おすすめ
ポイント!
・目の前が与那覇湾のオーシャンビュー
・コンドミニアムタイプなので長期滞在にも○
・1室最大6名まで宿泊可能
海からの距離 与那覇湾まで徒歩1分
アクセス宮古空港から車で約10分
下地島空港から車で約25分
住所沖縄県宮古島市下地町字上地494-2
TEL0980-79-0962
公式HPhttps://www.miyakojima-syukuhaku.com/

RuGu(ルーグー)|宮古島初のグランピングリゾート

「RuGu」は宮古島初のグランピングリゾート。客室は1棟独立のトレーラーハウス型なのが特徴です。トレーラーハウスと言っても広さは十分。ベッドを4台備えており、キッチン・トイレ・シャワーなどももちろん完備しています。

夕食はアウトドアBBQ。スタッフの方が丁寧に一品一品焼いてくれるので、ゆっくりと食事を楽しめます。

RuGuに宿泊した様子を以下の記事でも紹介しています。「アウトドアが好き」「宮古島の自然を感じたい!」というご家族はぜひ参考にしてみてください。

関連記事

来間島にある「RuGu(ルーグー)」は2019年にオープンした宮古島初のグランピングリゾートです。今回、こちらのお宿に泊まらせていただいたので、その模様をお伝えしたいと思います。実際にRuGuに宿泊して感じたこと、客室や夕食の様子などを率[…]

編集部おすすめ
ポイント!
・長崎浜まで徒歩3分
・リゾートと自然を両方楽しみたい方におすすめ
・BBQが絶品
海からの距離長崎浜まで歩いて3分
相場感1泊1人1.5万円ほどから
アクセス宮古空港から車で約20分
下地島空港から車で約35分
住所沖縄県宮古島市下地来間156−71
TEL0980-79-0070
公式HP https://www.rugu.co.jp/

ホテルローカス|観光にも便利なスタイリッシュホテル

「HOTEL LOCUS(ホテルローカス)」は、平良港に面している都市型ホテル。 平良の繁華街まで歩いてすぐのところにあり、客室は全室オーシャンビュー。全体的なデザインがスタイリッシュなのもこちらのお宿の特徴です。

観光にも便利な立地なので、ホテルを拠点にして島めぐりをするのがおすすめです。

編集部おすすめ
ポイント!
・とにかく内装やインテリアがオシャレ
・全室オーシャンビュー
・リーズナブルにリゾート気分を味わいたい方におすすめ
海からの距離 パイナガマビーチまで徒歩1分
アクセス 宮古空港から車で約10分
下地島空港から車で約20分
住所〒906-0013 沖縄県宮古島平良下里 338-40
TEL0980-79-0240
公式HP https://okinawa-uds.co.jp/hotels/hotellocus/

ホテル385|平良市街地にある便利なシティホテル

「Hotel 385(ホテルミヤコ)」は、平良市街地の中心部にある都市型ホテル。全38室の客室はすべて26㎡以上とゆとりがあり、シティホテルにありがちな狭苦しさを感じません。そして全室スマートロックを採用しており、自身のスマホで部屋の鍵を開閉できるのも特徴です。

編集部おすすめ
ポイント!
・ゆったりとした客室
・1階はカフェスペース
・市街地にあるので食事処に困らない
海からの距離パイナガマビーチまで車で5分
アクセス宮古空港から車で約10分
下地島空港から車で約25分
住所〒906-0012 沖縄県宮古島市平良字西里561
TEL0980-79-0998
公式HP https://www.hotel-385.com/ja/

宮古島で三世代旅行を思い切り楽しもう

宮古島は親子三世代旅にぴったりの旅行先です。島の規模がそこまで大きくなく、端から端までは車で1時間もかかりません。見どころがコンパクトにまとまっているぶん、移動時間が短くて済むのもポイントです。おじいちゃん・おばあちゃんの調子に合わせながら、臨機応変に旅程を組むことが出来るでしょう。

さらに宮古島・下地島を結ぶ直行便も増えています。2020年現在では、羽田・成田・関西・神戸(2020年10月より就航)・那覇とが直行便で結ばれています。宮古島周辺の島にも橋を渡っていけるので、車でアイランドホッピングができるのもポイントです。

ぜひこの機会に親・子・孫の三世代で宮古島を訪れてみてはいかがでしょうか。

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