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【冬の宮古島旅行】現地スタッフおすすめの遊び方・過ごし方 10選

宮古島旅行と言えば、夏が定番。ただ夏は暑いし、人も多いのがネックです。
そこで今回は編集部がおすすめする冬の宮古島での過ごし方をご紹介します。

「冬に宮古島に行きたいけど、何をしたらいいの?」
「夏は何度も行ったので、そろそろ冬の宮古島を味わってみたい」
「日焼けしたくないから宮古島は絶対冬がいい」

そんな方に向けてお送りしたいと思います。ぜひ旅の計画の参考にしてみてください。

冬に宮古島を訪れるメリット・デメリット

宮古島旅行を冬に決行するメリット・デメリットを考えてみました。

メリットはやはり旅費を安く抑えられることが一番でしょうか。ホテルや航空券などは夏に比べて安くなります。デメリットとしては、海水浴ができないこと、晴れ間が少ないことなどが挙げられます。

・旅費を安く抑えられる
・観光客が少ない
・台風リスクがない
・日焼けしにくい
・海水浴ができない
・晴天率が低い
・北風が強い
・島全体がどことなく元気がない

編集部おすすめ!冬の宮古島の過ごし方ランキング

宮古島の楽しみは海水浴だけにありません。今回は編集部の独断と偏見で、冬の宮古島の過ごし方をランキング形式でお伝えします(異論は認めます)。

1位 「リゾートホテル」でのんびり優雅に過ごす

宮古島の冬は観光のオフシーズンにあたります。そのためホテル料金も比較的リーズナブル。なので、ちょっといいホテルに泊まって、あえて何もせずホテルで過ごす。これが宮古島の冬の最高の楽しみ方。

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2位 「宮古島の温泉」をたしなむ

宮古島にも温泉がわいています。本州ほど気温は下がりませんが、宮古島は北風が強いため体感気温は実際よりも寒く感じます。そんなときは温泉を楽しみましょう。

・シギラ黄金温泉
特徴:温水プールのような大きな露天風呂。もちろんちゃんとした内湯・露天もあります。
  HP:https://www.nanseirakuen.com/onsen/index.html

・宮古温泉
特徴:本格的な温泉。露天風呂やサウナ、家族風呂もあります。
  HP:https://miyakojima-onsen.co.jp/

・海宝館前にある足湯
特徴:島内では珍しい足湯スポット。無料で楽しめるのもポイント。
参考URL:足湯が観光客らに人気/海宝館で実証|宮古毎日新聞

3位 「ダイビング」で海をひとり占め

ダイビング

宮古島の海と言えば夏のイメージですが、ダイビングは冬でも大丈夫。夏場はハイシーズンなので、ダイビング客がかなり多いです。一方、冬は落ち着いていて、海の透明度も高いのでおすすめ。

4位 市街地で「食べ歩き」、「雑貨屋さん」を巡る

旅行の定番でもある「街ぶら」。夏は日差しがきついのでしんどいですが、冬であればとても歩きやすいですよ。市内の中心にある、「西里通り」や「下里通り」を散策してみてはいかがでしょうか。

5位 「豆腐作り」を体験する

豆腐づくり

豆腐作り体験はあまりメジャーではありませんが、とてもおすすめ。できたての豆腐はスーパーで売られているものとは比べ物にならないほどおいしいです。湯葉やゆし豆腐も味わえたりします。

6位 運がよければ見えるかも「ホエールウオッチング」

比嘉ロードパーク

実は、冬の宮古島周辺の海にはクジラが回遊しています。時期としては1~3月あたり。高台で海を眺めながら、ホエールウオッチングを楽しんでみてはいかがでしょうか。運がよければ見つけられるかもしれません。

・ムイガー断崖
特徴:クジラが見える丘。2019年1月に整備されたばかり。階段を下ると湧水を見られる。 

 

・比嘉ロードパーク
特徴:島内で一番標高の高いポイント。朝日もきれい。

・東平安名崎
特徴:島内屈指の景勝地。灯台にも登れます。

 

 

7位 泡盛の「酒蔵」を見学する

泡盛

宮古島のお酒と言えば、泡盛。酒造所の株式会社多良川では酒蔵見学を受け付けています。泡盛の製造方法や文化を知ることができます。お酒好きにぜひお薦めしたいスポットです。
HP: https://taragawa.co.jp/?page_id=312

8位 シーサーや島ぞうりが作れる「工芸品づくり」

シーサー

冬の宮古島は雨が降ることも多いですが、そんな時は工芸品づくりがいいと思います。宮古空港から車で5分ほどのところにある熱帯植物園。その園内にある「伝統工芸村」で体験ができます。シーサーや島ぞうり、アクセサリー作りなど、種類もさまざま。
HP: http://miyakotaiken.com/

9位 「パワースポット」を巡る

漲水御嶽

宮古島は島内全体がパワースポットとも言われます。神秘的なスポットが各所に点在しているので、これを巡るのもいいですよ。

・宮古神社
・漲水御嶽
・大神島
・通り池 など

10位 「宮古島冬まつり」を楽しむ

https://miyakofes.funより

2019年2月におこなわれた「宮古島冬まつり」。2020年以降、開催されるのかは発表されていませんが、お祭りの仕組みがとてもおもしろいので今後もし開催されるようであればぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。昨年の公式HPは以下からご覧いただけます。
HP: https://miyakofes.fun/

マリンレジャーに頼れないからこそ楽しめる冬の宮古島

宮古島と言えばもう間違いなく「海」ですが、冬はその伝家の宝刀がなりをひそめています。だからこそ冬の宮古島旅行では、海以外の楽しみ方を見つけることができます。新たな宮古島に出会いたいのだあれば、あえて冬に訪れるのもいいですよ。

また、冬の宮古島旅行はプライベートプール付きのホテルに泊まるのもおすすめ。海に入れなくても温水ならお部屋で水遊びが楽しめますよ。

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