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奄美大島旅行の費用はズバリいくら?【予算早見表あり】

最近、話題の奄美大島に行ってみたい!
だけど、北海道に行くには飛行機代もかかるし、予約も大変そう。

そもそも、どのくらい旅費がかかるのかわからず、計画が進まないという人も多いのではないでしょうか。この記事ではそんな方のために、奄美大島旅行にかかる費用早見表をご用意しました。各費用の内訳や旅費を抑えるためのヒントなども解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

奄美大島旅行の費用を早見表で確認

まずはざっくりと、「人数別×泊数」の奄美大島の費用早見表がこちらです。

1泊2泊3泊4泊
1人で旅する6.58.510.512.5
2人で旅する11.514.517.520.5
3人で旅する16.320.324.328.3
4人で旅する21.025.930.835.7
単位:万円

これらの概算には、宿泊費、食事費、移動費、アクティビティ費用、および航空券代を含んでいます。もちろん、訪れる時期や宿泊施設のランク、食事内容などによっても費用は大きく異なります。

【1人旅】奄美大島旅行の費用早見表

ちなみに、それぞれの内訳は以下の通りです(どちらかというとコスパ重視で計算しています)。

1人で旅する1泊2泊3泊4泊
航空券3.03.03.03.0
ホテル0.81.62.43.2
食事0.81.62.43.2
レンタカー0.40.81.21.6
アクティビティ1.01.01.01.0
お土産0.50.50.50.5
合計6.58.510.512.5
単位:万円

【2人旅】奄美大島旅行の費用早見表

 

2人で旅する1泊2泊3泊4泊
航空券6.06.06.06.0
ホテル1.42.84.25.6
食事1.22.43.64.8
レンタカー0.40.81.21.6
アクティビティ1.51.51.51.5
お土産1.01.01.01.0
合計11.514.517.520.5
単位:万円

【3人旅】奄美大島旅行の費用早見表

 

3人で旅する1泊2泊3泊4泊
航空券9.09.09.09.0
ホテル2.04.06.08.0
食事1.63.24.86.4
レンタカー0.40.81.21.6
アクティビティ1.81.81.81.8
お土産1.51.51.51.5
合計16.320.324.328.3
単位:万円

【4人旅】奄美大島旅行の費用早見表

 

4人で旅する1泊2泊3泊4泊
航空券12.012.012.012.0
ホテル2.44.87.29.6
食事2.04.06.08.0
レンタカー0.51.01.52.0
アクティビティ2.12.12.12.1
お土産2.02.02.02.0
合計21.025.930.835.7
単位:万円

奄美大島旅行でかかる費用とその相場

続いて、それぞれの費目について見ていきます。相場感、費用圧縮のポイント、注意点などについて解説していきます。

航空券

航空券

奄美大島へは飛行機でアクセスするというケースがほとんどでしょう。(一応、鹿児島からはフェリーが運航)航空券が不可欠です。航空券代は固定費(泊数が増えても額は変わらない)なので、比較的計算がしやすいといえるでしょう。

奄美大島へは羽田、成田、伊丹などの空港から直行便が出ています。航空会社としてはJAL、peach(ピーチ)、スカイマークの3社。JALやpeachを利用して奄美大島を訪れる人が8割近くを占めています。一般社団法人 あまみ大島観光物産連盟 令和4年度交流人口動態調査より

 

利用した交通機関(n=3,496)割合
JAL43.3%
peach(ピーチ)35.3%
スカイマーク15.5%
その他5.9%
合計100.0%
参照元:一般社団法人 あまみ大島観光物産連盟

航空券の価格は季節や曜日、予約のタイミングによって変わりますが、東京から奄美大島までの往復航空券は一般的に1人あたり20,000円~40,000円ほど。LCC(格安航空会社)のpeachであれば、片道1万円で行けることも珍しくありません。なお、その場合は発着が成田空港に限られます。

奄美大島への行き方については、以下の記事で詳しく紹介しているのでこちらもぜひご覧ください。

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宿泊費(ホテル代)

ホテル代

奄美大島での宿泊オプションは多岐にわたります。オーシャンビューが美しいリゾートホテルからアットホームな民宿、市街地に近いシティホテルまで、それぞれが異なる魅力と価格帯をもっています。

  • ホテル: ホテルは快適さとサービスの質で選ばれます。奄美大島のホテルは1泊あたり約8,000円から数万円で、設備や立地によって価格が変動します。海沿いのリゾートホテルは価格が高めですが、そのぶん絶景を望むことができます。
  • 民宿・ペンション: 民宿は家庭的な雰囲気と地元の文化を体験できる魅力があります。価格は1泊あたり約5,000円から8,000円で、地元の食材を使った家庭料理を楽しめることが多いです。
  • ゲストハウス: 予算を抑えたい旅行者やバックパッカーに適しています。共有スペースが多いため、他の旅行者との交流も楽しめます。価格は1泊あたり約2,000円~5,000円とリーズナブルです。

ビーチに近いか、観光スポットにアクセスしやすいか、無料のWi-Fiはあるかなど、自分の優先事項を明確にして選びましょう。ピークシーズンには宿泊施設が満室になることがあるため、早めに予約をすることをおすすめします。

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食費

食事

奄美大島では食文化も特徴的で、鶏飯、油そうめん、黒糖焼酎など島でしか食べられない、飲めないものがたくさんあります。

  • 一般的な食事代の相場: 一般的な食事の価格は、ランチで約1,000円前後、ディナーで約2,000円から4,000円程度です。もちろん、高級レストランや大衆食堂など価格帯の幅はお店によって違うので、予算に合わせてお好きなグルメスポットで奄美大島の食文化に触れてみてください。
  • おすすめの地元グルメ:
    • 黒糖焼酎: 奄美大島は黒糖焼酎で有名で、地元のバーや居酒屋ではさまざまな銘柄を試せます。島外ではほとんど流通していない銘柄もあるので、ぜひトライしてみましょう。
    • 鶏飯(けいはん): 地鶏を使った郷土料理で、ご飯に特製のスープと鶏肉、野菜をトッピングしていただきます。有名店は行列ができるほど人気なので、ピークの時間帯をずらすのがおすすめ。
    • 油そうめん: 家庭や居酒屋などでよく食べられている奄美大島の郷土料理です。ゆでたそうめんを油でいためるのが特徴です。

島内での交通費

交通費

奄美大島は大きな島なので、北端から南端まで車でも約3時間ほどかかります。そのため島内での移動は、レンタカーを借りるのが一般的です。

  • レンタカー: 奄美大島のレンタカー相場は、本州と比べると低めです。1日あたり約3,000円代で借りられるところもあります。レンタカー会社によっては、シュノーケリンググッズやレンタサイクルも一緒に借りられるところもあります。
  • 公共交通機関: 島内の主要な観光地を結ぶバスサービスがありますが、頻度は高くないため、事前に時間表を確認しておくことが大切です。
  • タクシー: タクシーは初乗り500~600円ほどです。観光タクシーもあるので、車の運転が難しいという方にはおすすめです。

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アクティビティ費

アクティビティ費用

奄美大島でのアクティビティは、アウトドアからインドアまでさまざまなものがあります。

  • シュノーケリングとダイビング: 奄美大島の海は透明度が高く、サンゴ礁や色とりどりの魚たちを間近で観察できるため、シュノーケリングやダイビングは特に人気です。料金は、シュノーケリングが一日約5,000円から、ダイビングが約10,000円から20,000円と、設備やガイドの有無によって変わります。
    →じゃらんで奄美大島の「ダイビングツアー」を見てみる!
  • カヤックとSUP(スタンドアップパドルボード): 奄美大島の穏やかな海域やマングローブ林を探索するのに最適です。これらのアクティビティは、1人あたり約6,000円ほどで参加できます。
    →じゃらんで奄美大島の「マングローブカヌーツーリング」を見てみる!
  • ナイトツアー: 夜の森をジープに乗って探検するアクティビティ。費用は8000円前後。アマミノクロウサギをはじめ、奄美大島にしかいない動植物を見られるのでぜひ一度は参加したいアクティビティです。
    →じゃらんで奄美大島の「ナイトツアー」を見てみる!
  • 文化体験: 伝統的な工芸品作り、地元料理のクッキングクラスなど、文化的な体験も豊富にあります。これらの体験は、1人あたり約3,000円から参加可能です。

奄美大島旅行の費用を抑えるコツ

奄美大島での旅行費用を効率的に抑えるには、いくつかの賢いアプローチがあります。予算を意識しながらも、旅の質を落とさずに楽しむためのコツをいくつか紹介します。

  • 早期予約の利用: 航空券や宿泊施設は、早めに予約することで割引料金が適用されることが多いです。特に航空券に関しては、数か月前に予約することで大幅な割引を受けることが可能です。
  • シーズン外の旅行: ピークシーズンは料金が高くなりますが、オフシーズンに旅行することで宿泊費やアクティビティの費用を抑えることができます。また、混雑を避けて快適に過ごすことが可能です。
  • 食費の節約: コンドミニアムタイプのホテルに泊まれば、自炊することも可能です。地元スーパーでは地場食材が格安で手に入るので、
  • 無料アクティビティの利用: 奄美大島には費用をかけずに楽しめるビーチやハイキングコースが多数あります。自然の景色を楽しんだり、地元のフェスティバルに参加したりすることも、コストをかけずに楽しむ方法のひとつです。

ダイナミックパッケージがおすすめな理由とは?

飛行機の写真

奄美旅行の予約を検討されている方におすすめなのが「ダイナミックパッケージ」。「自分だけの旅を楽しみたい」という方は、ダイナミックパッケージで旅行の予約を済ませましょう。

ダイナミックパッケージとは、航空券・ホテル・レンタカーなどを組み合わせて一括で予約できる旅行商品のことです。ネット予約の普及とともに、その利便性の高さから多くの方が利用するようになっています。

ダイナミックパッケージのメリット

・パックツアーより選択肢の幅が広い
→旅行代理店が扱っている従来型のパックツアーよりも融通が利き、利用できるホテルも幅広いのが特徴です

・臨機応変にプランが立てられる
訪問先を複数にしたり、往復の利用空港を変えたり、お気に入りのホテルに連泊したりと、好きなようにプランを立てられるのもダイナミックパッケージの魅力です。

 ・予約がとにかく楽
→ひとつのサイト上で、飛行機・ホテル・レンタカーの予約が完結するので予約作業がとにかく簡単です(もしかするとこれが一番のメリットかも)。

ダイナミックパッケージのデメリット

・LCC(格安航空券)は利用不可
ダイナミックパッケージの場合、基本的には「JAL」もしくは「ANA」を利用することになります。奄美大島にはピーチ(peach)が就航していますが、それらの飛行機会社を使う場合は、完全フリープラン(飛行機やホテルを自分で別々に予約する)となります。

・必ずしも最安になるわけではない
→ダイナミックパッケージは必ずしも最安値になるとは限りません。航空券の予約サイトやホテル予約サイトで、格安チケットを探したほうが最安値の組み合わせを探せる可能性は高くなります。「とにかく安くで旅行したい」「ネット予約には慣れている」という方は、個別に探したほうがいいかもしれません

男性 編集スタッフ
サイト
スタッフ
ダイナミックパッケージなら、3泊中1泊のみホテルを予約することも可能です。

例えば、月曜日~木曜日の3泊4日の旅の場合。月曜日と木曜日の飛行機を予約し、その間の任意の1日だけホテルの宿泊予約ができるということです。

ダイナミックパッケージはかなり融通が利くので、とてもおすすめ!

ダイナミックパッケージは航空会社や旅行会社などさまざまな業者が取り扱っています。なかでも編集部のおすすめは以下の4社

ダイナミックパッケージはココで予約する

上記2つは航空会社系列のダイナミックパッケージ。下2つは宿泊予約サイトのダイナミックパッケージです。どちらもマイルを貯めることができ、選択肢の広さも豊富です。航空会社系列で予約するメリットは、何かイレギュラーがあったときの対応が丁寧という点が挙げられます。一方、宿泊予約サイトの場合は、マイルのほかにそのサイト独自のポイントが2重で貯まるのが大きなメリットです。

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まとめ

奄美大島への旅行計画を立てる際には、予算を賢く管理し、旅の質を落とさずに最大限に楽しむことが重要です。

今回は、宿泊費、食費、交通費、アクティビティ費を費目ごとに解説しました。おおよその旅費相場がつかめたのではないでしょうか。いずれにしても費用を抑えるには、早めの予約が一番効果的です。GW、夏休み、秋休み、年末年始。ハイシーズンでの旅行を考えているのであれば、計画をどんどんと立ててお得に予約を済ませてしまいましょう!

ホテルだけ、航空券だけ、と別々に予約するよりも「飛行機+ホテル」をセットで予約したほうが安くなる場合があります。手間も省けて、お得に予約できるので、気になる方は以下のサイトをご覧ください。

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