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ヒルトン宮古島沖縄リゾートを徹底解剖!プールと眺望が魅力

ヒルトン沖縄宮古島リゾートは2023年6月に開業した高級リゾートホテルです。沖縄の離島において初進出のヒルトンブランドホテルで、その名に恥じない充実した施設がそろっています。

この記事では、ヒルトン沖縄宮古島リゾートの客室やレストラン、プールを細かく紹介していきます。宮古島への旅行を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

伊良部大橋とサンセットビーチを望む絶好ロケーション

ヒルトン沖縄宮古島リゾート 外観

https://www.jalan.net/より

ヒルトン沖縄宮古島リゾートは宮古空港から車で約15分、下地島空港からは約25分のところに位置しています。ホテルのあるトゥリバー地区は、宮古島の中心市街地や伊良部大橋に近く、観光には最適な立地といえるでしょう。

ヒルトン沖縄宮古島リゾート ロケーション

また、「みやこサンセットビーチ」に直結しており、ホテル敷地から直接ビーチに出られるのもヒルトン沖縄宮古島リゾートの魅力。サンゴはほとんどありませんが、波が穏やかなので子ども連れの海水浴にはぴったりのビーチです。その名の通り夕陽スポットとしても有名で、客室からは夕景をバックに伊良部島と宮古島の海が広がる素晴らしい景色を望めます。

📌 2026年4月、隣にキャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾートが開業しました。ヒルトン宿泊者は隣接するキャノピーのプール(12階インフィニティプール)とキャノピーのレストランも利用でき、2ホテル分の施設を満喫できます。
キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾートの詳細はこちら

5つのプールがヒルトン宮古島沖縄リゾートの最大の魅力

ヒルトン沖縄宮古島リゾート プール

https://www.jalan.net/より

ヒルトン沖縄宮古島リゾートのプール施設は、宮古島でもトップクラスに充実しています。屋内プールが2つ、屋外プールが3つ、水深や趣きが異なる5つのプールを完備。屋外のキッズプールにはスライダーも備えられており、夏にはプールサイドでスナックやドリンクのサービスもあります。

また、プールからは直接「みやこサンセットビーチ」にアクセスでき、ヨガ、SUP(スタンドアップパドルボーディング)、スノーケリング、島ウォークといったアクティビティも楽しめます。

ヒルトン沖縄宮古島リゾート 屋外プール

https://www.jalan.net/より

屋外プールの営業期間は4〜10月ですが、屋内プールは年中無休。季節を問わずリゾートプールで楽しめるのは宮古島の数あるホテルのなかでも貴重な存在です。

プール施設情報

屋内プール
営業期間:年中無休
営業時間:[10月〜6月] 9:00〜19:00 / [7月〜9月] 9:00〜21:00
水深:1.2m

屋外プール
営業期間:4月〜10月
営業時間:
キッズ:[4月〜6月・10月] 9:00〜17:00 / [7月〜9月] 8:00〜18:00
ファミリー:[4月〜6月・10月] 9:00〜18:00 / [7月〜9月] 8:00〜18:00
アダルト:[4月〜6月・10月] 9:00〜18:00 / [7月〜9月] 8:00〜21:00
水深・大きさ:キッズ 0.3〜0.9m / 213㎡ ファミリー 1.2m / 413㎡ アダルト 1.2m / 261㎡

ヒルトン宮古島沖縄リゾートの客室は大きく5タイプ

ホテル建物は7階建てとなっており、お部屋は大きく分けて5種類用意されています。

⚠️ 2026年更新:客室名称が変更されました(2025年12月18日〜)
旧「サンセットビュー」は新「オーシャンビュー」に、旧「オーシャンビュー」は新「ポートビュー」に変更されています。予約サイトによって新旧名称が混在する場合があります。
客室タイプ 広さ 階層 定員 特徴
デラックスルーム 35〜37㎡ 3〜6階 2〜3名 スタンダードなお部屋。シティビュー・オーシャンビュー・ポートビューの3タイプ
アクセシブルルーム 35㎡ 3階 2名 車椅子でもアクセス可能
プレミアムルーム 41㎡ 4〜6階 2名 ゆったりとした客室面積。全室オーシャンビュー
エグゼクティブルーム 35〜37㎡ 7階 2〜3名 専用ラウンジ利用可。シティビュー・オーシャンビュー・ポートビューの3タイプ
スイートルーム 70〜131㎡ 3〜7階 2〜4名 専用ラウンジ利用可。リビングとベッドルームが分かれている
ヒルトン沖縄宮古島リゾート 客室

https://www.jalan.net/より

ヒルトン沖縄宮古島リゾート 客室インテリア

https://www.jalan.net/より

いずれのお部屋もバルコニーが備わり、インテリアは宮古島の海や自然を感じられるデザインになっています。スタンダードなデラックスルームでも35㎡超と広々しており、オーシャンビューのお部屋であれば伊良部大橋や夕日が望めます。

エグゼクティブルーム・スイートルームは、7階にあるエグゼクティブラウンジの利用が可能です。朝食、ティーサービス、イブニングカクテルサービスなどの各種サービスが受けられます。

ヒルトン沖縄宮古島リゾート バルコニー

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客室タイプ別の眺望について(2026年最新)

デラックスルームもエグゼクティブルームも、それぞれ景観の違うお部屋が用意されています。2025年12月18日の名称変更後の呼び方で整理すると以下の通りです。

シティビュー:宮古島市街地方面に面したお部屋
オーシャンビュー:伊良部大橋全景とサンセットに面したお部屋(旧:サンセットビュー)
ポートビュー:トゥリバーマリーナやパイナガマビーチに面したお部屋(旧:オーシャンビュー)

ヒルトン宮古島 客室タイプ別眺望

おすすめは圧倒的に「オーシャンビュー(旧サンセットビュー)」。伊良部大橋の全景とサンセットを正面から望める、ヒルトン宮古島でしか叶わない絶景です。少し高い宿泊料金を払ってでも選ぶ価値があります。「景観はあまり気にしない」という方は、シティビューのお部屋の方がリーズナブルです。

⚠️ ご注意:名称変更前に「オーシャンビュー」として予約した場合は、新名称の「ポートビュー」に相当します。予約時の名称と実際の眺望の確認は、ホテルへ直接お問い合わせください(TEL: 0980-75-5500)。
ヒルトン沖縄宮古島リゾート オーシャンビュー

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レストラン&ランチも充実

ヒルトン沖縄宮古島リゾートにあるダイニングオプションは全部で4つ。気軽に立ち寄れるロビーラウンジから、非日常を味わえるレストランまで幅広いラインナップとなっています。

アジュール(オールデイダイニング)

宮古島の食材を活かした国際色豊かな料理が楽しめるオールデイダイニングです。朝食ビュッフェからディナーまで幅広く利用でき、宮古島の青い海を彷彿とさせる「アジュール(=紺碧)」のインテリアが印象的な空間です。

朝食ビュッフェではシェフが目の前で調理してくれるライブステーションが人気で、島の恵みを活かした料理から国際色豊かなメニューまで多彩に揃います。ランチ・ディナーでは宮古島産の新鮮な食材を使ったアラカルトやコース料理を提供。また、15名〜24名まで利用できるプライベートダイニングスペースも完備しており、グループ旅行や記念日ディナーにも対応可能です(要事前予約)。

ヒルトン沖縄宮古島リゾート アジュール レストラン

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イゾレッタ(トラットリア)

本格的なピザ窯を備えたトラットリアで、カジュアルなイタリア料理を楽しめるレストランです。モダンな雰囲気の店内で、こだわりのイタリアワインをはじめ世界各国のワインも豊富に揃っています。

ランチタイムは、ピザやパスタのメイン料理に前菜ビュッフェが付いたセミビュッフェスタイルが人気。店内の薪窯で焼き上げる焼きたてピザは必食のひと皿です。ディナーは肉・魚料理のコース、またはアラカルトに対応しており、大切な人とのディナーにもぴったりです。

ヒルトン沖縄宮古島リゾート イゾレッタ イタリアン

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ユナイ(ルーフトップバー)

ホテル屋上に位置する季節限定営業のルーフトップバーです。「ユナイ」とは宮古島の方言で「夕暮れ」を意味します。開放的なオープンエアの空間で、伊良部大橋の全景をバックにオレンジ色に染まるサンセットを眺めながら、ゆっくりとバータイムを楽しめます。

ドリンクは、ビール・ワイン・カクテルに加え、宮古島の素材を生かしたモクテル(ノンアルコールカクテル)も豊富に揃っています。宮古島の泡盛やラム酒、ジンをベースに、島のハーブやフルーツを直接仕入れて自ら仕込むというこだわりのカクテルが揃い、ヴィーガンの方向けのお酒も対応可能。おつまみメニューのほか、お子様ジュース(税込600円)やフライドポテト(税込1,100円)など子ども向けメニューも用意されており、ファミリーでも気軽に立ち寄れます。

なお、予約は不可(宿泊者・非宿泊者ともに当日並んでの入場)、チャージ料金1人500円が別途かかります。サンセットの時間帯は特に混み合うため、日没の30〜60分前には到着しておくのがおすすめです。太陽が沈んだ後も星空とオーシャンビューを楽しめます。

ヒルトン沖縄宮古島リゾート ユナイ ルーフトップバー

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茶寮(ロビーラウンジ)

美しい宮古ブルーの海が見えるロビーラウンジです。時間を問わずふらりと立ち寄れる気軽さが魅力で、コーヒーや紅茶、ビール、ワインなどのドリンクから、カジュアルなアラカルトメニューまで幅広く揃っています。

特に人気なのが宮古島産のハーブティーとホテルメイドのスイーツを合わせたアフタヌーンタイム。観光の合間や、夕食前のひと休みにぴったりです。宮古島のクラフトビール(地ビール)を片手に海を眺める時間も格別。隣接するカフェ&デリでは、ケーキやドリンクのテイクアウトも可能なので、プールサイドやビーチへ持ち出すことも楽しめます。

ヒルトン沖縄宮古島リゾート 茶寮 ロビーラウンジ

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ヒルトン宮古島沖縄リゾートでアクティビティを楽しもう

ヒルトン宮古島ではアクティビティやその他施設も充実しています。ほとんどのアクティビティは集合場所がホテル内に設定されているので、レンタカーを使わない方でも参加しやすいのがポイントです。

  • パラセーリング(通年)
  • サンセットディナークルーズ(10〜3月)
  • 幻の島ユニの浜を目指すカヤックツアー(通年)
  • スクーバダイビング(通年)
  • シークレットナイトネイチャーツアー(通年)
  • アクアティックスクール(子ども向け水泳教室)(通年)
  • 伊良部島目指してみんなでいっしょにランニング(通年)
  • 旅行中にちょこっとシェイプパーソナルトレーニング(通年)
  • 伊良部大橋ブラさんぽ(通年)

その他のサービスとしては、幼児向けプレイルーム「スプラッシュ」、潮風に当たりながら体を動かす「ヨガプログラム」、使いたいとき使いたいだけ利用可能な「カーシェアリング」なども用意されています。

ヒルトン沖縄宮古島リゾート アクティビティ

https://www.jalan.net/より

ヒルトン宮古島沖縄リゾートはこんな人におすすめ!

ヒルトン宮古島沖縄リゾートは、カップルから子連れのファミリー、シニアの方まで楽しめる総合リゾートホテルです。客室からの景観は抜群で、サンセットはとてもロマンチック。特別な時間を過ごしたいカップルにはぴったりのお宿です。また、キッズクラブや子ども用プール(スライダー付き)をはじめ、ファミリー向けのサービスも充実しています。

2026年4月には隣にキャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾートが開業し、ヒルトン宿泊者はキャノピーのプール・施設も利用できるようになりました。実質2ホテル分の施設を使えるのは、宮古島でもここだけです。

💡 2027年2月1日宿泊分より、沖縄県の宿泊税が導入されます。税率はお一人様1泊あたりの宿泊料金(税抜)の2%(上限2,000円)です。予約時の料金に含まれない場合がありますのでご注意ください。

宮古島の旅行を考えている方は、ヒルトン宮古島沖縄リゾートに宿泊してみてはいかがでしょうか。

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