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石垣島のおすすめビーチ8選!泳げる・シュノーケル・夕日を目的別に在住目線で紹介|島宿.net

石垣島の魅力は、なんといっても透き通った海と白い砂浜。でも「どのビーチが泳ぎやすい?」「シュノーケルできるのはどこ?」「子連れでも安心なのは?」と、いざとなると迷いますよね。石垣島のビーチは、設備が整った家族向けから、シュノーケル向きの自然派、そして泳げないけれど絶景のスポットまで、性格がさまざまです。

この記事では、石垣島在住の視点で、目的別におすすめビーチを紹介します。あわせて、ハブクラゲや潮流など安全のポイントも最初にまとめました。旅の計画にお役立てくださいね。島全体の情報は 石垣島旅行 完全ガイド もどうぞ。

✅ この記事でわかること泳げる・シュノーケルできる石垣島のビーチが目的別にわかる
家族向け/設備重視/夕日/シュノーケルなど、シーン別のおすすめ
ハブクラゲ・潮流など、知っておくべき安全情報と持ち物
・「泳げないビーチ」川平湾の正しい楽しみ方
👉 旅程に組み込むなら 石垣島 2泊3日モデルコース も参考に

石垣島でビーチ遊びをする前に(安全・時期)

美しい海ですが、自然の海ならではの注意点があります。安全に楽しむための基本を最初に押さえておきましょう。

⚠️ ビーチ遊びの安全メモ(必読)ハブクラゲ(猛毒・刺症被害あり)は6〜10月に発生。クラゲ防止ネットのある区域内で泳ぎ、ラッシュガードで肌を守りましょう。刺されたらをかけて病院へ。
・穏やかに見えても離岸流・潮流があり、毎年水難事故が起きています。ライフジャケット着用を。
サンゴは採取禁止。踏んだり触れたりしないように。
水着のまま市街地やお店に入るのはマナー違反。羽織りものを忘れずに。
・海開きは例年3月ですが、ベストシーズンは概ね5〜10月。夏〜秋は台風にも注意。
石垣島の白い砂浜とエメラルドブルーの遠浅の海

https://www.jalan.net/より

石垣島のビーチ早わかり比較表

主なビーチの性格をまとめました。※下の表は横長です。スマホでは左右にスクロールできます。

ビーチエリア泳ぐシュノーケル設備・特徴
フサキビーチ西部(名蔵湾)◎ 遠浅・穏やか設備充実・ネット/監視員・夕日◎・宿泊客以外も無料
マエサト(真栄里)ビーチ市街寄り◎ 家族向け市街近・海上アスレチック・ネット/監視員
底地(すくじ)ビーチ北西部(川平近く)◎ 遠浅約1km・無料駐車場・夕日◎・夏は監視員
米原(よねはら)ビーチ北部△ 潮流注意◎ サンゴ豊富シュノーケル定番。自然海岸→初心者はツアー推奨
白保(しらほ)海岸東部(空港近く)◎ アオサンゴ北半球最大級の群落。観察はツアー向け
サンセットビーチ(久宇良)北部○(有料・5〜10月)干潮でも遊泳可・BBQ等・市内から遠め
川平湾北西部✕ 遊泳禁止✕(湾内ツアーは別)景観No.1。グラスボートで観賞

設備が整った定番ビーチ(家族・初心者向け)

フサキビーチ

「フサキビーチリゾート ホテル&ヴィラズ」前に広がる、名蔵湾の天然ロングビーチ。宿泊客以外でも無料で利用でき、遠浅で波も穏やか。シュノーケルやSUP、クリアカヤックなどマリンメニューが充実し、シーズン中はハブクラゲ防止ネットと監視員もいて安心です。西向きなので夕日の名所としても有名。桟橋から望む西表島のシルエットと夕焼けは格別です。

エリア島の西部・名蔵湾(市街地から車で約15分/空港から約30分)
設備トイレ・シャワー・更衣室、駐車場無料、レンタル品・売店
安全シーズン中はハブクラゲ防止ネット・監視員あり
魅力遠浅で家族向け、マリン充実、夕日の名所(クマノミ・ウミガメも)
ひとこと利用時間は季節で変動。出かける前に最新情報の確認を
石垣島・市街地に近い人工ビーチで遊ぶ家族

https://www.jalan.net/より

マエサト(真栄里)ビーチ

「ANAインターコンチネンタル石垣リゾート」前にある、市街地からほど近いビーチ。人工ビーチながら砂が白く海も澄んでいて、クラゲネットや監視員などの管理が行き届いています。海上アスレチックマエサトオーシャンパークもあり、小さなお子さん連れからアクティブに遊びたい人まで楽しめる、アクセス抜群の家族向けビーチです。

底地(すくじ)ビーチ

川平湾から車で約10分。白い砂浜が約1km続く遠浅のビーチで、波が穏やかなので子どもも安心。無料駐車場・トイレ・シャワー・更衣室が整い、夏は監視員やクラゲネットも設置されます。西向きで夕日もきれい。近くには夕日スポットの御神崎(おがんざき)灯台もあり、川平湾観光とセットで立ち寄りやすい立地です。

シュノーケル・自然派のビーチ

米原(よねはら)ビーチ

「石垣島でシュノーケルといえばここ」と言われる、北部の定番スポット。岸から近い場所でサンゴ礁と色とりどりの熱帯魚に出会えます。ただし自然海岸で遊泳区域がはっきり区切られておらず、潮の流れ(離岸流)が強い場所もあるため油断は禁物。沖へ出すぎないこと、ライフジャケット着用が基本です。

魅力岸近くでサンゴ・熱帯魚が見られるシュノーケルの定番
注意自然海岸で潮流・離岸流に注意。干潮時は浅くサンゴで怪我も
おすすめ初心者・子連れはガイド付きツアーが安心(安全なポイントへ案内)
ベスト時期5〜10月(夏は水温も高くシュノーケル日和)

※泳ぎや海に慣れていない方は、無理に個人で入らずツアーの利用がおすすめです。

石垣島の海中に広がるサンゴ礁と熱帯魚

https://www.jalan.net/より

白保(しらほ)海岸

空港から車で約5分。北半球最大級といわれるアオサンゴの大群落で知られる、世界的にも貴重な海です。サンゴは沖にあるため、海岸からよりもシュノーケルツアーで見るのがおすすめ。引き潮のときには「白保ワタンジ」という道が現れ、サンゴや魚、ヒトデなどを間近に観察できます。昔ながらの集落の雰囲気も魅力です。

石垣島サンセットビーチ(久宇良)

島の北部・久宇良(くうら)にある、期間限定(おおむね5〜10月)の有料ビーチ。サンゴ礁が壁になって波が穏やかで、干潮でも遊泳できるのが特徴です。シャワー・トイレ・アクティビティ・BBQなど設備も充実。市内からは車で40〜50分ほどと少し遠めですが、透明度の高い静かな海を楽しめます。

泳げないけれど必見:川平(かびら)湾

石垣島観光No.1の絶景・川平湾は、潮の流れが速く遊泳禁止。グラスボートも多く行き交うため、海に入るのは危険です。「ビーチ」として泳ぎに行く場所ではない、と覚えておきましょう。とはいえその美しさは別格。底がガラス張りのグラスボートでサンゴや熱帯魚を観賞したり、展望台から眺めたりして楽しめます。詳しくは 石垣島旅行 完全ガイド でも紹介しています。

目的別おすすめ早見

🏖️ シーン別のおすすめ小さな子ども連れ・安心重視…マエサト(真栄里)ビーチ、フサキビーチ
シュノーケルしたい…米原ビーチ(できればツアー)、白保(ツアー)
夕日を見たい…フサキビーチ、底地ビーチ(御神崎灯台も)
のんびり静かに過ごしたい…サンセットビーチ(久宇良)、底地ビーチ
絶景を眺めたい(泳がない)…川平湾

ビーチに持っていきたいもの

快適・安全に過ごすために、次のものがあると便利です。ラッシュガード(日焼け・クラゲ対策)、マリンシューズ(サンゴや岩から足を守る)、ライフジャケット、帽子・サングラス、海に優しい成分の日焼け止め、(クラゲ対策)、防水スマホケース、羽織りもの。シュノーケル道具やパラソルは現地レンタルやツアーのセットも便利です。

📖 あわせて読みたい 👉 石垣島旅行 完全ガイド(まずはここから)
👉 石垣島 2泊3日モデルコース
👉 宮古島と石垣島はどっちがおすすめ?
👉 沖縄本島+離島めぐりのモデルプラン
(石垣島のシュノーケル・川平湾・離島ビーチ・ホテルの詳しい記事は順次公開予定です)

設備が整った安心ビーチも、サンゴあふれる自然派の海も、絶景を眺めるだけのスポットも。石垣島には、過ごし方に合わせて選べるビーチがそろっています。安全に気をつけて、あなたにぴったりの海時間を見つけてくださいね。すてきな八重山の旅になりますように。

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