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【2026年最新】来間島観光完全ガイド!カフェ・絶景・ビーチを半日で巡るモデルコース付き

この記事でわかること
✅ 宮古島から車10分。来間大橋を渡った先にある小さな離島の全貌
✅ 竜宮城展望台・長間浜・タコ公園など観光スポット6選
✅ カフェ密集エリア!マンゴーパフェ・スムージー・ジェラートが揃う
✅ 半日モデルコース(2〜3時間)付き
✅ 来間島のホテル・宿泊情報

宮古島の南西に浮かぶ来間島(くりまじま)は、来間大橋を渡って車でわずか10分の小さな離島です。面積は約2.8㎢、人口わずか約160人。この小さな島に、竜宮城のような展望台、白砂のサンセットビーチ、おしゃれなカフェが凝縮されています。

宮古島旅行で「あと半日、どこに行こう?」と思ったら、来間島がおすすめ。ドライブ+カフェ巡り+絶景展望台で、充実した半日が過ごせます。

来間大橋 来間島 宮古島

https://www.jalan.net/より

来間島の基本情報

面積約2.84㎢
人口約160人
アクセス宮古島から来間大橋(全長1,690m・無料)を車で渡る
宮古空港から車で約15分
島内の移動車が便利(島内一周約15分)。レンタサイクルもOK
コンビニなし(宮古島側で買い出しを)
ガソリンスタンドなし

観光スポット6選

① 来間大橋

宮古島と来間島を結ぶ全長1,690mの橋。1995年に開通し、橋の上から見下ろす宮古ブルーの海は息をのむ美しさです。橋の途中に車を停める場所はないので、橋を渡る前後の展望台から眺めるのがベスト。自転車や徒歩で渡るのもおすすめです。

② 竜宮城展望台

来間島のシンボル的存在。おとぎ話の竜宮城のような外観の3階建て展望台で、屋上からは来間大橋・与那覇前浜ビーチ・宮古島の海岸線を一望できます。エメラルドグリーンからコバルトブルーへ変わる海のグラデーションは、このアングルからでしか見られない絶景。階段はやや急ですが、上る価値は十分です。

③ 来間東農村公園展望台

竜宮城展望台よりも静かな穴場の展望スポット。来間港や海峡、来間大橋を見下ろせます。人が少ないので、ゆっくり写真を撮りたい方にはこちらがおすすめ。

竜宮城展望台 来間島 眺望

https://www.jalan.net/より

④ 長間浜(ながまはま)

来間島西海岸にある白砂のビーチ。観光客が少なく、プライベートビーチのような静けさが魅力です。サンセットの名所として知られ、夕方になると海に沈む夕日が砂浜をオレンジ色に染めます。ただし潮の流れが速い場所があるため、遊泳よりも散策・サンセット鑑賞向き。トイレ・シャワーはありません。

👉 詳細は宮古島ビーチ15選でも紹介しています。

⑤ タコ公園&タコ公園下ビーチ

巨大なタコのモニュメントが目印のユニークな公園。亜熱帯植物が茂る遊歩道を下ると、小さな隠れビーチに出られます。浅瀬でシュノーケリングもでき、穴場のシュノーケリングスポットとして地元でも知られています。夏〜秋にかけてはヤシガニが観察できることもあるそうです。

⑥ 猫の舌ビーチ(パチャビーチ)

来間港のすぐ横にある小さなビーチ。波が穏やかで遠浅のため、小さなお子様連れの海水浴には最適。シーウッドホテル宿泊記でも「海水浴をするならここがおすすめ」と紹介しているビーチです。

👉 シーウッドホテル宮古島 宿泊記(来間島のホテル体験レポート)

カフェ巡り|来間島はカフェの宝庫

小さな来間島には、驚くほどセンスの良いカフェが集まっています。マンゴーパフェ・スムージー・ジェラートなど南国スイーツの宝庫です。

カフェ名物ひとこと
楽園の果実マンゴーパフェ・マンゴーカレー高台から前浜ビーチを一望。マンゴーカフェの代名詞
あおぞらパーラートロピカルスムージーポップな外観。テイクアウト中心
リッコジェラート島素材ジェラート紅芋・雪塩ミルクなど島フレーバー
ヤッカヤッカ島食材ランチ庭のブランコ&ヤシの木テラスが南国感満点
パニパニさんぴん茶かき氷白砂の店内がまるでビーチ

👉 各カフェの詳しい紹介は宮古島おすすめカフェ12選をご覧ください。

半日モデルコース(約2.5〜3時間)

時間スポット所要時間
10:00来間大橋を渡る(ドライブ)5分
10:10竜宮城展望台で絶景パノラマ20分
10:40楽園の果実でマンゴーパフェ40分
11:30あおぞらパーラーでスムージー(テイクアウト)15分
11:50長間浜でビーチ散策30分
12:30リッコジェラートで締めのジェラート20分
13:00来間大橋を渡って宮古島へ5分
💡 サンセット版もおすすめ
夕方に来間島を訪れるなら、カフェ巡り→長間浜でサンセット→夜は宮古島の居酒屋へ、という流れが最高です。

来間島のホテル・宿泊

来間島には数軒の宿泊施設があります。来間大橋で宮古島とつながっているため、宮古島本島のホテルに泊まって日帰りで来間島を訪れるのが一般的ですが、島に泊まると朝夕の静けさや満天の星空を独り占めできます。

まとめ|小さな島に詰まった大きな魅力

来間島は半日あれば十分に楽しめる、コンパクトで魅力の凝縮された離島です。竜宮城展望台からの絶景、カフェ巡り、長間浜のサンセット——「ちょっと橋を渡るだけ」で味わえる小さな島旅は、宮古島旅行のハイライトの一つになるはずです。

宮古島旅行の2日目・3日目に「来間島半日+午後はビーチ」や「来間島半日+伊良部島半日」という組み合わせがおすすめです。

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