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子連れにおすすめの宮古島ホテル6選!もう肩身のせまい思いをしない

四季を通して温暖な気候の宮古島は、東京から飛行機で約3時間、関西からは約2時間と、アクセスが良く、子連れ旅行にも人気。

せっかくファミリーで旅行をするなら、子どもも親も全員が楽しめる快適なホテルを選びたいですよね。今回は、小さな子どもを連れた家族旅行におすすめの宮古島のホテルを紹介します。「宿泊地としておすすめのエリア」「ホテルのものではない宮古島の公共プール」も紹介していきます。これを見ながらぜひ旅行の計画を立てましょう!

宮古島在住編集部スタッフ
宮古島在住
スタッフ
宮古島は子ども連れにとってもおすすめの観光地。沖縄本島よりも落ち着いており、ゆっくりと南国リゾートを味わえます。
この記事はこんな方におすすめ!

・子どもを連れての旅行を思い切り満喫したい
・ファミリー向けサービスが充実している宮古島のおすすめホテルを予約したい
・小さい子ども連れだけど、落ち着いて快適に旅を楽しみたい

宮古島ってどんな島?行き方や特徴を紹介!

宮古島は沖縄本島から南西に約300kmの場所に位置し、大きさも特徴も異なる8つの有人島(宮古島、伊良部島、下地島、来間島、池間島、大神島、多良間島、水納島)で構成されています。人口の大部分は宮古島の「平良(ひらら)地区」に集中しており、平良にある「下里通り」や「西里通り」は、飲食店や土産物店が軒を連ねるにぎやかな繁華街。

伊良部島は、無料の橋のなかでは日本最長の「伊良部大橋」を渡って行くことができます。伊良部大橋の長さは3540m。橋の上から見える海の青さは圧巻です。そして、来間島は来間大橋、池間島は池間大橋と、それぞれ橋を渡って行くことができます。なかでも来間島には、おしゃれなカフェや雑貨屋さんも多いので、観光シーズンは多くの人でにぎわいます。

一方、大神島には橋はかかっていませんが、宮古島の島尻港から定期船で行くことができます(乗船時間15分ほど)。昔から「自然の神様がいる島」という言い伝えがある大神島は、島のあちこちに聖域(パワースポット)がある神聖な島です。

このように、「宮古島」と一口に言っても特徴豊かな島が集まり、各島のさまざまな側面を垣間見ることができるのも宮古島旅行の魅力の一つといえるでしょう。

宮古島のどこに泊まる?子連れにおすすめのホテルエリアは?

母親と子供の幸せな時間 

小さな子どもを連れての旅行は、ファミリーでも落ち着いて食事ができるところを探したり、おひるねのタイミングを見計らったりと、何かと気にしないといけないことが多いもの。子連れ旅行では「宿泊するホテル」をベース拠点にして、観光計画を立てるパパ・ママも多いと思います。

そのため、「どのホテルにするのか」と同じくらい、「どこに泊まるのか」ということが重要だったりします。もちろん旅のスタイルによってまちまちですが、大きく「ホテルステイを楽しむ」or「アクティブに行動する」の2パターンに分けられます。

ホテルステイを楽しむのであれば、たとえ郊外にあってもプールやレストランなど設備が整ったところがいいでしょう。外に出ずともホテルの敷地内で完結するので、落ち着いて滞在を楽しめます。

一方、アクティブに島を巡りたいという方は、市街地周辺がおすすめです。宮古島の中心市街地「平良地区」は、島のほぼ中央に位置しています。そこのあたりに宿を構えれば、東西南北、どこに行くにも便利で効率よく観光ができるはずです。

子連れが快適に過ごせる宮古島ホテルの条件と注意点

条件や注意点のイラスト

せっかく宮古島へ旅行に行くのだから、思う存分楽しみたいけど、小さな子どもを連れた旅行って現実はとても大変ですよね(島宿.net編集部のスタッフも子どもいるのでよくわかります…)。ここでは、小さな子どもを連れた宮古島旅行で、「ホテルにあったらうれしい条件」「これだけは欠かせない条件」をピックアップしてみましょう。

①プールがあるホテル

子ども連れにとってホテルにプールがあると、それだけでうれしいもの。子どものみならず大人も不思議とテンションが上がりますよね。宮古島にはプライベートプール付きの客室を用意しているホテルが多くあるので、プールで遊びたいという方はそちらがおすすめ。また、プールの有無をチェックする際は、「真水か、温水か」、「子ども用の水深が浅いプールがあるか」などのチェックもしておきましょう。

②ビーチから近い・プライベートビーチがあるホテル

世界屈指の透明度を誇る宮古島の海は、ダイビングやシュノーケルはもちろんのこと、砂浜で遊んだり、潮干狩りをしたり、ただただ海をボーっと眺めたりするだけでも心が洗われます。ホテルからビーチまでの距離が近ければ近いほど、移動だって楽ちんですよね。

宮古島のホテルのなかでは、プライベートビーチを所有しているところも多数あります。プライベートビーチでは人目をあまり気にすることなく家族で遊べるので、最高の思い出になるはず。ホテル選びの際にはぜひ「ビーチから近いか?」「プライベートビーチがあるか?」をぜひチェックしてみてください。

③子ども用のグッズが豊富なホテル

子連れ旅行の際には、「子ども用のグッズがあるか」も気になるところです。特に赤ちゃん連れの場合は、ベビーカーやベビーガードの貸し出しがあると旅行の持ち物を減らせることもできるので非常に便利ですよね。ここでは、ホテルにあったらうれしい子ども用のグッズリストを載せますので、参考にしてみてください。

▼ホテルにあったらうれしい子ども用のグッズ

  • ベビーベッド
  • ベビーガード
  • ベビーカー
  • 補助便座
  • 紙おむつ
  • おむつ入れ
  • 子ども用パジャマ
  • 子ども用歯ブラシ
  • 洗面台用ステップ
  • バンボチェアー(ベビーソファ)
  • おもちゃ・ボードゲーム
宮古島在住編集部スタッフ
宮古島在住
スタッフ
意外と大切なのが、客室テレビで子ども向け番組が見られるかどうか。以前は衛星放送のキッズチャンネル(キッズステーションやアニマックス)が主流でしたが、最近ではサブスク・YouTubeが見られるところも多くなっています。
そういったサービスがあると、子どもにせかされずに身支度ができて案外助かります。

④無料サービスがあるホテル

ホテルによって子ども料金の扱いも親としては気になるところ。子どもの宿泊費がかかるのと、かからないのとでは大違いです。「小学生以上から宿泊料かかかる」「4歳未満は無料」など、対応は施設によってまちまちです。ご自身の子どもの年齢と照らし合わせながら、ホテル探しをすることも大切です。

⑤子どもNGのホテルではないか

宮古島の宿泊施設の中には、子ども宿泊不可というところも少なくありません。特に高級志向のところや、隠れ家のようなこじんまりとしたホテルに多い傾向です。当然ですがそういったホテルには泊まれませんので、子ども連れでも利用可能なところを選びましょう。

ホテル以外のプールはある? 室内プールは?

プールサイドでリラックスしているイラスト

ちなみに、宮古島には私営のプールが主に以下の3カ所あります。たとえ宿泊するホテルにプールがついていなくても、そういったところで遊ぶという手もあります。

  • シギラ黄金温泉
  • 保良ガープール
  • リフレッシュパークプール

シギラ黄金温泉(営業期間:通年)

シギラセブンマイルズリゾート内にある温泉。水着で入れる「ジャングルプール」は、天然温泉を利用した広大なプールのような温泉。水温があたたかいので1年中入れます。そのほかにも、眺望のいい露天風呂、専用の露天風呂を備えたプライベートプールなどもあります。
公式HP:https://shigira.com/onsen

保良ガープール(営業期間:3~10月)

宮古島の南東部にある私営プール。湧き水を利用したプールで、すぐとなりにはボラガービーチ(保良泉ビーチ)もあるので、マリンレジャーも楽しめます(行き来も自由)。ボラガービーチはシュノーケリングスポットとしても有名で、パラソルやシュノーケリンググッズのレンタルもあります。
公式HP:https://www.uminooto.com/beach/info/index.html#pool

リフレッシュパークプール(2020年休館。営業再開は未定)

こちらはシギラセブンマイルズリゾート内にある全天候型の屋内プール。うえのドイツ文化村のとなり位置し、ウォータースライダー、幼児プールなども備え、子ども連れに人気です。屋外プールもあり、こちらは海水プールとなっています。
うえのドイツ文化村公式HP:http://www.hakuaiueno.com/

子連れにおすすめ!ファミリー向けの宮古島ホテル6選

ホテル予約のイラストそれでは子連れにおすすめのホテルを紹介していきます。いずれの施設も編集部が自信をもっておすすめできるところばかりです。

なお、宮古島のホテルは(特に夏のハイシーズンは)、どんどん予約で埋まっていきます。もし旅行の日程が決まっているのであれば、早めにお部屋を抑えておくことをおすすめします。

宮古島在住編集部スタッフ
宮古島在住
スタッフ
以下で紹介するホテルはいずれも人気。さらに直前になればなるほど、ホテルの料金は上がっていくので注意が必要です。旅行の日程が決まったら、まずはホテルを予約しておきましょう。

【プライベートプール付き高級リゾート】the rescape(ザ リスケープ)

the rescape リビング2
スイートヴィラ(デイベッド付き)

「ザ リスケープ」は、宮古島の北東部にある高級ホテル。ほとんどの客室に温水プライベートプールを備えており、1棟独立のヴィラタイプとなっています。また客室プール以外にも15mのインフィニティプールも備えています。

the rescape プールテラス(インフィニティプール)
the rescapeのインフィニティプール

ホテル目の前にはプライベートビーチも広がり、潮だまりを見つけて生き物観察をするのもおすすめ。また、天体観測ツアーやマシュマロナイトなど、リスケープオリジナルのアクティビティも充実しています。

子ども用グッズも豊富しており、客室のテレビではインターネットのコンテンツ(YouTubeなど)も見れます。以下の記事では実際に宿泊した模様をくわしく紹介しています。ぜひこちらもご覧ください。

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「the rescape(ザ・リスケープ)」は宮古島の東海岸にあるヴィラタイプのリゾートホテルです。2019年5月に開業したばかりで、海までは歩いて1分ほど。お部屋にはプライベートプールを備えており、宮古島の自然のなかでゆったりと過ごせる[…]

the rescape宿泊記 アイキャッチ

 

 

 

プールの有無

プライベートプール付き客室、インフィニティプール

ビーチからの距離

プライベートビーチまで歩いて1分

子ども用グッズの豊富さ

ベビーベッド、ベビーガード、おむつポット、ボードゲーム、絵本、子ども用アメニティ など

子ども料金の扱い

小学生は子ども用利金(7~12歳)、6歳以下の添い寝・食事なしは無料

編集部おすすめ
ポイント!
・目の前の海がとにかくきれい
・プライベートプール付き客室が贅沢
・カップル、子連れ、三世代などシーンを問わずおすすめ
海からの距離 プライベートビーチまで徒歩1分
相場感 1泊1人3万円ほどから
アクセス 宮古空港から車で約15分
下地島空港から車で約45分
住所 〒906-0105 沖縄県宮古島市城辺長間1901-1
TEL0980-74-4120
公式HPhttps://okinawa-uds.co.jp/hotels/the-rescape/
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【プライベートプール付き客室あり】シギラベイサイドスイート アラマンダ

「シギラベイサイドスイート アラマンダ」は、上野という地区にあるラグジュアリーホテル。「プールヴィラロイヤルスイート」・「プールヴィララグーンスイート」にはプライベートプールがついています。

ホテルのあるシギラセブンマイルズリゾートは、日本でも最大級の敷地面積を誇ります。すでに紹介した「シギラ黄金温泉」のほか、ビーチやレストランなどもあり、リゾート内ですべて完結するのが最大のポイント。リゾート内にあるシギラビーチは、ウミガメが見られるスポットとしても有名です。

さらにアラマンダに宿泊すると「シギラオーシャンリフト」の無料券がもらえます。絶景を見ながらの空中散歩を楽しむことができ、子どもにも人気です。また、そのほかにもシギラミラージュ、ホテルブリーズベイマリーナなど、個性豊かなさまざまなホテルがそろいます。

 

 

 

プールの有無

プライベートプール付き客室、宿泊者専用プールあり

ビーチからの距離

シギラビーチまで車で1分(徒歩の場合は10分ほど)

子ども用グッズの豊富さ

ベビーベッド、ベビーガード、おむつポット、ボードゲーム、絵本、子ども用アメニティ など

子ども料金の扱い

小学生は子ども用利金(7~12歳)、6歳以下の添い寝・食事なしは無料

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【大型プールがある高級ホテル】宮古島東急ホテル&リゾーツ

宮古島東急ホテル&リゾーツ 全体像
宮古島にあるプールの中でも最大級

宮古空港から車で10分ほどのところにある「宮古島東急ホテル&リゾーツ」。ファミリー向けのサービスがとても充実していて、子連れにぴったりのホテルです。プールは25mの変形プールにくわえて、水深40~70㎝のキッズプールもあります。

与那覇前浜ビーチまでも近く、ロケーションも最高。レストランも充実しています。なお、客室テレビでは衛星放送の子ども向けチャンネルが見られます。以下の記事で詳しくホテルの様子を紹介しているので、あわせてチェックしてみてください。

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【宿泊記】 宮古島東急ホテル&リゾーツ に 泊まってきました。

 

 

 

プールの有無

25mの変形プール、キッズプール

ビーチからの距離

与那覇前浜ビーチまで歩いて1分

子ども用グッズの豊富さ

ベビーベッド、ベビーガード、おむつ入れ、補助便座、ベビーカー、洗面用ステップ、お砂場セット、子ども用アメニティなど
(ホテル内コンビニでは、おむつやおしりふきの販売もあります)

子ども料金の扱い

小学生は子供料金、未就学児の添い寝・食事なしは無料

編集部おすすめ
ポイント!
・安定の東急ブランド。子連れにもぴったり
・与那覇前浜ビーチが目の前
・レストランが豊富で、朝食ビュッフェも◎
海からの距離与那覇前浜ビーチまで徒歩1分
相場感1泊1人1万円ほどから
アクセス宮古空港から車で約10分(無料シャトルあり)
下地島空港から車で約40分
住所〒906-0305 沖縄県宮古島市下地字与那覇914
TEL0980-76-2109
公式HP https://www.tokyuhotels.co.jp/miyakojima-h/index.html
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【コンドミニアム・プライベートプールあり】フェリスヴィラスイート

フェリスヴィラスイート宮古島・上野
フェリスヴィラスイート宮古島・上野

宮古島の人気コンドミニアム「フェリスヴィラリゾート」は、伊良部島と宮古島上野地区の2カ所があります。2ベッドルームのお部屋もあるため、3世代旅行にも最適。1棟貸しなので別荘のように利用でき、キッチンや家電も完備。ロングステイにも向いています。

フェリスヴィラスイート伊良部島・佐和田
フェリスヴィラスイート伊良部島・佐和田

バーベキューセットや天体望遠鏡、ボードゲームなど、ホテルステイを満喫できるグッズも豊富です。「フェリスヴィラスイート 伊良部島・佐和田」と「フェリスヴィラスイート 宮古島・上野」、いずれも目の前はビーチが広がり、ロケーションも最高です。

 

 

 

 

 

プールの有無

プライベートプールあり

ビーチからの距離(伊良部)

佐和田の浜まで歩いて1分

ビーチからの距離(上野)

博愛わいわいビーチまで歩いて30秒

子どもグッズの豊富さ

ベビーサークル、バウンサー、バンボ、ベビーチェア、補助便座、おむつ用ダスト、バスチェア、2段ステップ、 水鉄砲&お砂場セット、ボードゲーム、天体望遠鏡など

子ども料金の扱い

小学生は子供料金、未就学児の添い寝・食事なしは無料

フェリスヴィラスイート 伊良部島・佐和田

編集部おすすめ
ポイント!
・佐和田の浜まで徒歩30秒
・全室温水プライベートプール付き
・コンドミニアムなので長期滞在にぴったり
・ベビーチェアやバウンサーの貸し出しがあるのでファミリーにおすすめ
海からの距離佐和田の浜まで徒歩30秒
相場感1泊1人3万円ほどから
アクセス宮古空港から車で約20分
下地島空港から車で約5分
住所〒906-0507 沖縄県宮古島市伊良部佐和田1725-9
TEL0980-74-5100
公式HP https://nikken-hotelmgt.co.jp/sawada/
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フェリスヴィラスイート 宮古島・上野

編集部おすすめ
ポイント!
・温水プール付き客室
・宿の裏口から直接海に出られるので行き来が楽ちん
・目の前の「博愛わいわいビーチ」はウミガメスポット
海からの距離博愛わいわいビーチまで徒歩30秒
相場感1泊1人3万円ほどから
アクセス宮古空港から車で約15分
下地島空港から車で約30分
住所〒906-0203 沖縄県宮古島市上野宮国935-8
TEL0980-74-7500
公式HP https://nikken-hotelmgt.co.jp/ueno/
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【コスパ・立地・おしゃれの三拍子】HOTEL LOCUS(ホテルローカス)

ホテルローカスは、宮古島の市街地近くにあるシティホテルです。客室数は全100室で、建物は6階建て。平良港に面しているため、全室オーシャンビューとなっています。中心市街地まで歩いて行けるので、小回りの利きづらい子ども連れでも観光しやすい立地です。

インテリアやアメニティにもこだわり、宮古島の文化や民芸品なども多く取り入れられています。なお、ホテルローカスには宿泊者専用プールがあるほか、最も広い「プレミアプールルーム」はプライベートプール&ジャグジー付きのお部屋。リゾート感をたっぷりと味わいたいならこちらもおすすめです。

 

 

 

プールの有無

宿泊者専用温水プールあり。

プレミアプールルームのみプライベートプール付き

ビーチからの距離

パイナガマビーチまで歩いて3分

子ども料金の扱い

未就学児は無料

編集部おすすめ
ポイント!
・とにかく内装やインテリアがオシャレ
・全室オーシャンビュー
・リーズナブルにリゾート気分を味わいたい方におすすめ
海からの距離 パイナガマビーチまで徒歩1分
アクセス 宮古空港から車で約10分
下地島空港から車で約20分
住所〒906-0013 沖縄県宮古島平良下里 338-40
TEL0980-79-0240
公式HP https://okinawa-uds.co.jp/hotels/hotellocus/
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【イオン・西松屋・コンビニが目の前】ホテルライジングサン

平良の幹線道路沿いに立地するシティホテル。プールはありませんが、目の前にはスーパーやコンビニなどがあるのでとても便利。さらにベビー・キッズ用品の「西松屋」もあり、子ども連れにはとても心強い存在です。万が一、忘れ物をしたとしても、現地調達ができるので安心です。

中心市街地までも車で5分程度の距離。宿泊料金もリーズナブルなので、コスパの高いホテルです。

 

 

 

プールの有無

なし

ビーチからの距離

パイナガマビーチまで車で3分

子供料金の扱い

小学生は子供料金、未就学児の添い寝・食事なしは無料

編集部おすすめ
ポイント!
・空港、中心市街地からも近い、立地抜群のシティホテル
・イオン、ダイソー、西松屋などがホテル目の前にある
・コストパフォーマンスが高く、朝食ビュッフェも人気
海からの距離パイナガマビーチまで車で3分
相場感1泊1人5000円ほどから
アクセス宮古空港から車で約10分
下地島空港から車で約25分
住所〒906-0015 沖縄県宮古島市平良字久貝1063
TEL0980-79-0077
公式HPhttps://www.hotel-risingsun.com/
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子どもと一緒に宮古島旅行を思い切り満喫しよう

宮古島は自然と文化がとても豊かな島です。旅行中は、美しい海や生物の多様性など、宮古島の大自然を子どもにも肌で感じさせましょう。そうすればきっと一生の思い出になるはずです。

なお、宮古島は国内でもトップクラスの人気を誇る観光地です。2019年には下地島に新たな空港「みやこ下地空港」が開港し、観光客もふえています。そのため、ホテルやレストランの予約はお早めに済ませることをおすすめします。

特に小さな子ども連れの場合、何かと制約がかかるもの。ホテルのファミリールームやレストランの個室などは、早々に満室・満席になってしまうので、計画をしっかりと立てておくといいと思います。それでは宮古島での子連れ旅行を楽しんでくださいね!

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宮古島の新規開業の新しいホテル

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